h1. GoogleDrive共有ドライブ管理

* Googleドライブ申請、[[一括申請による開発環境構築|一括登録申請]]を受けたときに作成しているGoogleドライブについて

h2. 前提、構成など

* 2020/09〜 サブフォルダの共有が可能になったため共有ドライブの運用に切り替えていく
* 共有ドライブで支障がある場合、もしくは既に過去の運用で作成したGoogleDriveについては[[GoogleDrive管理|以前の運用]]のままとする
* インフラで作成する共有ドライブはメンバー追加/削除の作業を考慮してsv-admを管理者として入れておく
* 共有ドライブ運用では管理がそこまで煩雑ではないためツールなどを用意しない方針でやっていく、しんどくなってきたら考える

h2. 共有ドライブ作成手順

* 対象プロジェクトのMLがない場合は、あらかじめ作成しておく

# sv-admでログインし、GoogleDriveを開く
# メニューより「共有ドライブ」を選択し、「部署名-案件名」で共有ドライブを作成する　※op- (cl-) の場合は原則prefixは付けない
# 対象プロジェクトのMLと必要に応じたメンバーを「コンテンツ管理者」で権限付与（メンバーへの通知はオフに）
** sv-admは管理者のまま残しておく

* 追加で個別にメンバーに権限を付与する場合は、sv-admでログインして権限操作を行う

* co以外のパートナーや外部者に共有ドライブの権限を追加する場合はGoogleGroupsに入れず、個別に招待して「投稿者」の権限とする
** 一部のドライブでは、対象のフォルダを限定してex-MLに権限を付与している場合もある（一括申請の対応など）

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h3. メモ

* 2023/02〜 コンテンツ管理者でもフォルダの共有が可能になった
** 2023/02以降に作成した共有ドライブではデフォルトで有効になっているが、それ以前のものは手動で有効化する必要がある





